歌うように弾く

寒くなったり暑くなったり
毎日の服装選びに迷うこの頃です。

先日,ヴァイオリンが全く上達しない
という記事を書きました。

レッスンはエチュード(技巧練習)と曲の2本立てです。
普通,エチュードはつまらない。
曲をたくさん弾きたい。
でも最近の私は曲を弾くと
自分の理想とあまりにもかけ離れているので
落ちこみます。

先生はいつも
「音をイメージしてから弾き始めましょう」
とおっしゃいます。
「こんな音を出したい」
「色で表現したら何色になるだろう?」
頭の中でしっかりとしたイメージを作るのです。
ぼーっと弾いてはいけません。
ただイメージ通りの音を出せるか?というと
残念ながら技術が追いついていない。

もうひとつ,先生がおっしゃることは
「歌うように弾きましょう」
「歌えないフレーズは弾けません」
息継ぎや強弱などは
弓の使い方につながっているということでしょうか。

長年弾いているマンドリンでも
私が苦手としているのが「表現力」です。
どうしても「ただ楽譜を追うだけ」の
演奏になってしまいがち。

マンドリンよりもはるかに
豊かな音の表現ができるヴァイオリン。
イメージ通りの音を,歌うように弾いてみたいものです。

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