ヴァイオリン骨体操

ヴァイオリンのお稽古を始めて
もうすぐ1年になります。

先日、教室の先生のご紹介で、ある講座を受講しました。
「ヴァイオリン骨体操講座」です。


みるみる音が変わる! ヴァイオリン骨体操
音楽之友社
矢野 龍彦

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この画像は矢野龍彦先生のお名前しかありませんが
遠藤記代子先生との共著です。
遠藤先生は桐朋学園大学卒業のヴァイオリニストでいらっしゃいます。

「ヴァイオリン骨体操」とは

古武術にヒントを得て桐朋学園にて研究&開発された
身体メソッド、ナンバ式「骨体操」。これをヴァイオリンに
アレンジしたのが遠藤式のメソッド「ヴァイオリン骨体操」です。
ご自身の身体がヴァイオリン用の身体へみるみる変化していくのを
実感できる講座です。

「ヴァイオリン上達のヒントは身体作りにあった!」

音程、ヴィブラート、運弓、その他ヴァイオリンのテクニックには
全て「体操」があります。身体を作ってからヴァイオリンを手にすれば
大人から始めた方でも短時間でかなりの腕前まで上達できます。
身体が固くても一切ご心配いりません。
ヴァイオリン歴も関係ありません。

(以上、講座資料より引用)


今回は「ヴァイオリン骨体操講座」関西初開催。
東京から遠藤先生が来られ、直接お話を聞くことができました。
ものすごいオーラ!
基本の「7つのムーヴメント」を教えていただきました。

「ナンバ式」の動きとして「ナンバ歩き(走り)」というものがあります。
普通は歩く(走る)とき
右脚が前に出ているときは左手が
左脚が前に出ているときは右手が
一緒に前に出ています。

これに対して
右手と右脚、左手と左脚を同時に出すのが
「ナンバ歩き(走り)」です。
無駄のない効率的な動きで
江戸時代の飛脚の走り方だと言われているそうです。

私は以前から古武術の動き
(甲野善紀さんが有名です)に
興味があったので
「骨体操」の理論もすっと腑に落ちました。

受講生はヴァイオリン指導者の方が半数で
まだまともに弾けないレベルの私は
すっかり気後れしてしまったのですが
講座資料に書いてある
「大人から始めた方でも短時間でかなりの腕前まで上達できます」
この一文で俄然やる気に(笑)

少しずつでも身につけていきたいと思います。
きっとマンドリンを弾くときにも役に立つはずです。

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