イル マンドリーノ

今年もマンドリンオケの定期演奏会が
無事に終了しました。

振り返ってみて、今年は少し
しんどかったように思います。
義父が亡くなったこと。
娘が中学生になり、生活リズムが変わったこと。
私自身が趣味を楽しむ余裕がなかったかもしれません。

それでもやはり演奏会は楽しい。
弾けても弾けなくても
最後はみんな笑顔です。
ビールが美味しいのです。

我がオケでは毎年のアンコールが決まっています。
「イル マンドリーノ」という曲です。
お客様が手拍子をしてくださり
何回か曲を繰り返していく中で
奏者がどんどん退場していきます。
最後に残るのは誰か?
毎年のお楽しみです。

達成感と解放感とちょっぴりの寂しさを味わいながら
そして、今年もこの「イル マンドリーノ」が弾けることに
感謝をしながら…。

幸せな一日でした。
どうもありがとう。

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この記事へのコメント

2013年10月20日 21:25
お疲れ様でした~!
音楽を趣味とする人はいいですね。達成感もひとしおという感じがします。「イル マンドリーノ」とはイタリア語でしょうか。マンドリン演奏家? 「イル ポスティーノ」という郵便配達員が主人公のイタリア映画を思い出しました。(大作ではないけどキラリと光る名作です。)演奏者が1人1人いなくなるって,おもしろそうですね。
nao
2013年10月21日 00:29
素敵な演奏会になったようでよかったですね!
ご成功おめでとうございます!
演奏会あとのビールは格別ですよね~!

私も練習に参加していて、この素敵な空間に今年もいることができて幸せだなぁ~と思うことがあります。
それに学生の時に弾いていたときとも感性が違うし、大人になった今でこそ表現できるがあるんじゃないかと。実は究極の大人の愉しみ(?)だったりして・・。

お互い細く長く、これからも続けられるといいですね!
私は来週です。頑張ります!
2013年10月21日 11:18
リアルETさん

ありがとうございます。
「イル マンドリーノ(Il Mandorino)」を検索してみましたら、イタリア料理店がたくさんでてきました(笑)作曲者のJoh.B.Kokはオランダ人のようです。
先に退場した奏者からロビーに出て、お客様をお見送りします。このシステムはわりと好評なんですよ。
私は映画に詳しくないのですが、イタリア映画(だったと思う)といえば「LIFE IS BEAUTIFUL(LA VITA E BELLA)」を思い出します。ユダヤ人迫害を扱った感動的なストーリーでした。
2013年10月21日 11:25
naoさん

ありがとうございます。
結局本番でも16分音符は弾けませんでしたが(-_-;)
学生時代なら食らいついていたでしょうね。今でも多少のプライドは持っているつもりですが(笑)あの頃のようなガツガツさはありません。大人になってからの方が本当の意味で音楽を楽しめるのかもしれません。
naoさんの演奏会のご成功をお祈りしています。がんばってください!
2013年10月22日 06:09
演奏会のご成功、おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。
やっぱり、ステージに立つ緊張感と気持ちよさは格別ですよね♪大人になってもその機会があるなんて、とても羨ましい。これからも頑張ってください!
2013年10月22日 13:47
Blue Windさん

ありがとうございます。
普段の生活ではライトをあびたり、お客様から拍手をいただいたりすることはあまりありませんものね。本番中は夢を見ているような気分になります。ありがたいことです。

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