緊張感を持つ

マンドリンオケの定期演奏会まで
2週間足らずとなりました。

前回はホール練習。
本番の会場とは違いますが
ほぼ同規模のホールを借りての練習です。
パーカッションの合わせもありました。

普段の練習場とは違い
やはりホールは音響がよいので
弾いていて気持ちがいいです。

そして恒例の本番座席発表。
今年は出演メンバーが多く
1stパートは7列になりました。
指揮者がかなり遠いです。

普段の練習は5列程度でやっています。
若者を前に行かせて
おばちゃん達はたいてい後ろに座ります。
緊張感も何もあったもんじゃない。

ところがコンマスはそれを許さないのです。
本番の座席はベテランメンバーも
容赦なく前方や客席側に座らせる。

うちのオケはメンバーが多いので
舞台がいっぱいになり
1stパート及びギターパートの客席側の席と
実際のお客様との距離が近いのなんの!

結果…私も3部中2部で
客席側の座席となりました…。
いやがらせ…いや愛のムチ(笑)

「皆さんに緊張感を持っていただくように
座席を決めています」
とはコンマスの弁。

これってありがたいことだと思うのですよ。
普段の生活に緊張感のない私にとっては
1年に1度くらい、こういう機会がないと
人生ダルダルになってしまうから。

ふ~
まだ10日ある!
がんばりますよ~!

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この記事へのコメント

2013年10月08日 21:16
こんばんは。「まだ10日ある」というプラス思考が素晴らしいと思います。私だったら「もう10日しかない」とおろおろして逆に何も手がつけられなくなりそうです。
話変わって,宮城県にはマンドリン部で有名な大河原商業高校という学校があります。話はそれだけですが・・・(笑)。
Relax and enojoy it!
2013年10月08日 23:06
そうそう、やはり緊張も必要ですよね。そしてその緩和も。
桂枝雀の言葉です。
nao
2013年10月08日 23:15
演奏会シーズンですね~!
わたしのオケもあと3週間を切りました!
楽しみ半分、怖さも半分・・・。
席順はまだ発表されてません(笑)

私は関東の人間ですが、大人なるまで関西や東北・北海道でもマンドリンが広まっているんだということを全然知りませんでした。
当時は今みたいにYou Tubeみたいなツールもなかったですしね。関西のことで知っていることといえば、同志社大学が東京のコンサートにゲスト出演していたので演奏を聞いたことがある(ものすごく上手かったので鮮明に覚えています)だけでした。
今のオケには愛知・岐阜・大阪・奈良県出身などの方々がたくさんいます。
場所は変わっても、同じ目標を目指して共にがんばれるメンバーがいるって、本当に素敵なことですよね。
ご健闘お祈りしています!
2013年10月09日 10:42
リアルETさん

コメントありがとうございます。
「プラス思考」というより「悪あがき」かもしれません(笑)吹奏楽部とは違い、マンドリン部のある高校は少ないです。ですからメンバーの多くは大学でマンドリン音楽と出会った人が多いですね。私の場合は公立校ながら中学・高校とクラブがありました。娘の年齢にはもうマンドリンを弾いていたのですねぇ。
2013年10月09日 10:45
のぶちゃんさん

ありがとうございます。
緊張と緩和ですか。なるほど。
私の日常は「緩和」ばかりです(笑)貴重な機会を大切にしたいと思います。がんばります!
2013年10月09日 10:57
naoさん

ありがとうございます。
マンドリンの音色は日本人の好みに合うので、大小様々な団体が全国にありますね。私の友人達も転勤先や嫁ぎ先で弾いています。うちのオケには今年、北海道出身で関西に就職した若者が入団してくれました。嬉しいことですね。
同志社大学は歴史、レベルともに関西ではトップクラスです。付属の中学・高校も上手なのですよ。
naoさんもいよいよ追い込みですね。私はこれから16分音符とハイポジに戦いを挑みたいと思います(笑)
お互いにがんばりましょう!

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