Help me!

9月に入り、日が落ちるのも早くなってきました。
少し寂しい気持ちになりますね。

息子の通う英語教室は午後7時終了。
夏の間はまだ明るいのでお迎えには行きませんでしたが
最近はもうすっかり暗くなっています。
お迎え復活。

アメリカ出身のエリオット先生は
陽気な雰囲気の黒人の先生です。
前回のレッスン終了後
私は提出する書類を記入していたのですが
突然、話しかけられました。
どうやらレッスン中の息子の様子を伝えてくださるみたい。

(以下、私が聞き取れた範囲で書いています。
間違い多々あると思います。ご容赦ください)

「He is a (the?) boss.」とか
「strong voice」は聞き取れました。

なるほど、えらそうにしてるんやな。
適当に笑顔で相槌をうっていると

「He demands respect.」

ん?
demand → 要求する
respect → 尊敬
やろか?

「彼は尊敬(すること)を要求する」?
それって
「おまえら、俺を尊敬しろよ!」みたいな?

ポカンとしている私を見て
エリオット先生はスタッフの女性を呼びました。
「demand respect in Japanese」

スタッフの女性もいきなり言われて
文脈がわからなかったのでしょう。
しばらくエリオット先生と会話されていました。
その中で頻繁に出てきた言葉は

「good means (meaningsですかね?)」

「いい意味だよ」とエリオット先生が何度も言っています。

私の方に向き直ったスタッフの女性。
「えっと、結論的にいうと
彼は絶対にいじめられないということです」
「自分の領域を持っている…というか
そんな感じです」

いやいや…いまいちよくわからないんですけど。

「いい意味」なんだから誉めてくださっているのでしょうが
エリオット先生の真意を知りたい!

リアルET先生!助けてください~!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
ナイス

この記事へのコメント

2013年09月12日 21:40
こんばんは。今朝,出かけに私の名前に気づいたのですが,返事が遅くなりました。
単純にいうと「尊敬に値する」とか「尊敬されるような存在」というニュアンスではないかと思うのですが。
Yahoo USA経由でこんな文章を見つけました。
http://www.wikihow.com/Communicate-Better-and-Demand-Respect

Gaining respect does not come from ruling your
office or organization with fear.
Instead knowing how to communicate better and
demand respect comes from choosing your words
and actions carefully and treating others
as you would like to be treated.
尊敬を得ると言うことは恐怖であなたの職場や組織を支配することからは生まれません。
その代わりと言っては何だが,人とよりよくコミュニケーションを取りながら,尊敬を勝ち取る方法を知るには注意深く言葉と行動を選んだり,自分がそうされたいように他の人に接することが必要なのです。

この文章の中にも demand respect が出てきますね。
respect(尊敬)と相性のいい動詞は
win, gain, earn, command などがあり
この demand は command に近いのではないでしょうか。
私なりの考えを書いてみました。参考になれば幸いです。
2013年09月12日 21:43
改行が見にくくてすみません。
2013年09月12日 22:01
リアルETさん

ありがとうございます!お忙しいところ、お手数をおかけいたしました<(_ _)>
「尊敬に値する」とは随分と誉めていただいたものですね。でも嬉しいです。
最近はrespectという単語をカタカナ言葉(?!)としてよく使うようになりましたね。「リスペクトしてるねん」みたいな。(関西弁で書く必要はないですが)
実は久しぶりにネイティブの方と会話をしたので緊張してしまいました。聞き取れた内容に対して何もお返事ができず、歯がゆいやら悔しいやら…。もう少し勉強しなければなりません(-_-;)
疑問が解けてスッキリしました。ありがとうございました!

この記事へのトラックバック