Apollo13

英語読書教室で Penguin Readersの「Apollo13」を読みました。

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内容を理解しやすいように、
先生がテレビのドキュメンタリー番組を見せてくださいました。
英語よりも、その番組の内容ばかりが頭に残っているのですが 

歴史上初めて人類を月面に到達させたのはApollo11号。
13号も3度目となる有人月飛行計画でした。

ところが機械船の酸素タンクが爆発し
月への到達はおろか、宇宙飛行士の生命すら危うくなります。
彼らは電力の消費を限界まで抑え、寒さや脱水症状と闘いながら
無事地球に生還するのです。

まさに手に汗握る物語!
宇宙計画にはあまり興味がなく
「何であんな所へわざわざ行きたいんやろ?」と思う私ですが
このお話には感動しました。

宇宙飛行士の冷静さ、忍耐強さはもちろん立派ですが
地上で支える管制官などのスタッフも素晴らしい。
トム・ハンクス主演の映画も是非観てみたいです。

そういえば、ワシントンのスミソニアン博物館で
Apolloの展示をたくさん見たなぁ。
月の石にも触ったような・・・。
子供達は覚えているかしら 

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