多読か精読か

3月から通い始めた英語読書教室。
楽しく続けております。

この教室は私の通う「多読クラス」の他に「音読クラス」というのがあり
お休みをした時は振り替えができるようになっています。
その「音読クラス」に今日初めて参加してきました。

「多読クラス」は難易度の低い本(レベル1・使用単語300~400語程度)を
ひたすら音読しながら読んでいきます。日本語訳はしません。
テキストは当日に渡されるので、予習もしません。
わからない単語はその都度、質問 
基本的には辞書も引かない。

先生は頭の中で日本語訳をせず、英語を英語のまま理解しましょう
・・・とおっしゃいますが、なかなかそのレベルには到達しませんね。
でもずいぶんと慣れてきました。

今日の「音読クラス」は洋楽を聴いたり、フォニックスをやったり。
読書としては「風とともに去りぬ」をテキストとして使っていました。
ただこれがレベル4(1700語程度)と少々難しい。
辞書なしではとても無理です。
皆さんきちんと予習されており、一文一文日本語訳をしていくスタイルでした。
「音読クラス」というよりは「精読クラス」かな。

まさに学生時代にやっていた英語の勉強そのもの。
わからない単語を調べ、完璧に日本語訳をしていくわけです。

どちらのクラスを選ぶか?
好みや目的によると思います。
実際、両方を受けてみて
「いくら簡単な文章でも、あのスピードと量にはついていけない」
と音読クラスを選ばれる方もいらっしゃいます。

大切なのは「勉強しよう」という気持ち。
今日はいつもと違うメンバーの中で、いい刺激をうけました。
がんばりましょう~ 

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