間違い電話 in English

今朝、自宅の電話が鳴りました。
「もしもし」出てみると、「Can you speak English?」
はぁ!? 英語!?
カナダの夫に何かあったのか?一瞬どきり 

思わず「No!」と答えてしまった私。
相手は困ったように 「Are you GATO?」と言いました。
「ガトー?」ここで私はピンときた 
加藤さん宛ての間違い電話だ!

この家に越してきてから4年以上が経つというのに
我が家には「加藤さん」宛ての間違い電話がいまだにかかってきます。
最初の頃は本当に頻繁で、NTTに苦情を言ったほど。
セールスはもちろん、銀行や宅配業者などありとあらゆる所からかかってきます。

ある時は留守電に、親戚と思われるご婦人から
「○子さん?リンゴを送りたいんだけど前の住所でいいかしら?」
(ここで奥様のお名前が判明)
ある時はご友人と思われるおじさま。間違い電話です・・と言う私に向かって
「あなた、お嬢さんじゃないの?」
(ここでお嬢様がいることも判明)

そして、これまたご友人からかかってきた時に
「○○にお勤めだった加藤さんのお宅ではありませんか?」とおっしゃいました。
○○とは某超大手商社。
ネットで調べてみたら、何と加藤さんはそこの副会長をされていた方でした。
大物やん。夜逃げでもした人かと思っていたのに(笑)

話は戻って、英語の間違い電話。
「加藤さんは引越しされました。」と言おうと「move」を使うが通じない。
しかたなく「He is not here.」と言ったら 「・・・come back?」
いやいや、戻ってこないよ 
結局 「wrong number」だと伝えたら
「アリガトウ」と日本語で言われて切れました。ふ~

それにしても加藤さん!
何かご事情があるのですか?それとも単なる面倒くさがりやさんなの?
皆さん困っていらっしゃいますよ。
新しい連絡先、知らせてあげてください!

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