入国審査(カナダ編)

今日は再びカナダ旅行の話。
初日の入国審査。ある意味、私が最も緊張した瞬間です。

というのも、事前に
「16歳未満の子供を片親だけが連れて入国する場合は・・・云々」
という情報をネットで見つけたから。
何でも国際結婚の末離婚に至った場合、
一方の親が勝手に自国へ子供を連れて帰るケースや
人身売買などを警戒しているのだとか。

結論から言えば、もう片方の親の(旅行に関する)承諾書が
必要とのことでした。
夫が英文で作成し、署名をしたものを郵送。
私の署名を加え、夫が確かにカナダで働いているという証明書と
一緒に持参しました。

そして入国審査場。最初に書類を出せば余計につっこまれると思い
とりあえず話をしてみることに。

「目的は?」 「観光です。」
「何日間滞在しますか?」 「18日間です。」
審査官の表情が変わった!
「ホテルに泊まるの?」
ここで私は、飛行機の中で何度も暗唱した英文を言いました。
(あ~何て大げさなんでしょう)
「夫がカナダで働いています。私達は彼に会いにきました。」

審査官は 「ふ~ん」 という顔をして
「ご主人はどこに住んでるの?」 「ウォータールーです。」
「OK!」

結局、夫が手間暇かけて作成した承諾書は
封筒から出されることもなく、私達はカナダへ入国したのでした。

カナダに滞在中、私が最も集中して相手の話す英語を聞いたのは
この時だったかもしれません (笑)
ゲートをくぐってホッとしました。
何とかなるものですね。

画像


St, Jacobs にあるお店で見つけた、色とりどりのボタン。
どれも作りが凝っていて、かわいいものばかり。
娘がお土産に購入しました。

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